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MANRECAP ニュースレター No. 1 |
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2004年5月 |
No. 1 |
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概要 |
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2004年3月、日本政府とスリランカ政府の間でプロジェクトの実施が合意され、討議議事録(Record of Discussions)が署名された。3月下旬、プロジェクト開始の為、日本人専門家がスリランカに派遣された。4月2日に行われた選挙により、プロジェクト実施機関がRRR省(救済・復旧・融和省)へと刷新された。現場においては、プロジェクト事務所がマナー県次官事務所に設置された。4月にスタッフの募集を開始し、現地調査を通してプロジェクト地域の選択も開始された。 |
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活動 |
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プロジェクト候補地域
2003年12月、プロジェクトの開始を前にプロジェクト候補地域選択の為のワークショップが行われ、候補地域のリストが作成された。プロジェクト開始の段階では、それらの候補地域のプロフィール作成を実施し、最終的なプロジェクト実施地域を決定する予定である。
スタッフの雇用
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プロジェクトでは20名のスタッフ―プロジェクトコーディネーター、オフィスマネージャー、灌漑技師、組織開発専門家、農業専門家各1名、エンジニアリング・アシスタント2名、ドラフトマン2名、秘書2名、ファシリテーター4名、運転手4名及びオフィス・エイド1名を雇用する予定である。
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通常、JICAプロジェクトは日本人スタッフと現地政府職員により実施される。北東部州の状況では政府職員がプロジェクトスタッフとして活動することが難しかったため、別途雇用することとなった。
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全国紙各紙にスタッフ募集の広告を掲載し、プロジェクト活動は6月より開始できる予定である。
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コロンボのプロジェクト事務所はRRR省建物内に設置された。
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会合 |
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事業実施委員会(PIC)と合同調整委員会(JCC)の会合は2004年5月8日及び6月上旬に開催予定
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4月29日に行われたマナーでの国連(UN)会合に出席
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4月29日、プロジェクト候補地決定に関して国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と協議
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5月7日、キリノッチにて緊急人道復興ニーズ小委員会(SIHRN)と協議
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