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マナーのプロジェクト事務所がRRR省次官ジャヤシンハ氏の出席のもと6月1日に開設された。開所式には、首相府救済復興和解調整委員会事務局のシニア・アドバイザーのクナシンハム氏、マナー県次官ビスバリンガム氏、マナー県復興・復旧・和解局プロジェクト・ディレクター パティナーダム氏、マナー県各局長、UNHCRマナーサテライト事務所、UNDP、銀行関係者、LTTE代表、JICAスリランカ事務所所長杉原氏、MANRECAPチーフアドバイザー税所氏、プロジェクト・コーディネーター エドワード氏も出席した。
マナー県復興・復旧・和解局プロジェクト・ディレクターのパティナーダム氏は、歓迎の言葉の中でこう述べた。「今日はマナーの人々にとって重要な日である、なぜなら日本人がコミュニティーアプローチによるプロジェクトで、ウェッランクラムとパーリアールの村人に大きな貢献をするからである。」氏はまた、全ての関係省庁並びに関係機関へ最大限の協力をするよう求めた。
MANRECAPのチーフアドバイザーである税所氏はコミュニティープロジェクトのコンセプトについて説明し、関係機関からの協力を求めた。マナー県次官のビスバリンガム氏はマナー県の一般的な状況を説明し、MANRECAPに対して多大な感謝も表し、このプロジェクトが成功するよう協力することを約束した。RRR省次官でありメインゲストであったジャヤシンハ氏はスリランカ大統領は北東部州の開発に深く関心を示していると述べ、県次官とMANRECAPスタッフへの彼自身と省の協力を約束した。
新しいプロジェクト事務所の開設により、地域の人々及び住民組織との緊密な協力でプロジェクト活動を実施することが可能となった。 |